LMHル・マン・ハイパーカー“元年”となる2020/21年シーズン(実質2021年シーズン)から、WEC世界耐久選手権のトップクラスへの参戦を予定しているスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスは、フランスのピポ・モチュール社と提携して新型LMHカー『SCG 007』のエンジンを開発した。

 これはスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(SCG)の創設者であるジェームズ・グリッケンハウスが明らかにしたもので、彼によればラリーエンジンビルダーとして知られるピポ・モチュールが開発した、4気筒エンジンから派生したツインターボV8ユニットがSCGのニューマシンに搭載されるという。

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