■マイク・コンウェイ(7号車)

「セブリングは素晴らしいサーキットで、皆楽しみにしている。多くのファンが応援してくれるのは最高の気分だし、IMSAの関係者と会うのも楽しい。スポーツカーレースのお祭りのようで、本当に良い雰囲気だ」

「GR010ハイブリッドにとっては初挑戦でかつ、非常にクルマに厳しいコースなので、シーズン開幕戦の舞台としては決して容易ではない。前もってプロローグテストで走りこんで、翌週のレースウイークへ向けた準備ができるので、それを活かしたい」

■ホセ・マリア・ロペス(7号車)

「ここ2年ほどセブリングでレースを走っていないので、行くのが楽しみだ。いつ行っても特別なイベントであり、昔ながらのコンクリート舗装で荒れた路面の特別なサーキットだ」

「GR010ハイブリッドにとっては初めてのサーキットということもあり、それも楽しみのひとつだ。また、何年戦ってきても、シーズンの開幕戦はエキサイティングな瞬間だ。期待はしているが、初めて走るコースで我々がどれだけやれるか、そしてライバルもどれだけ進化しているかは分からない」

ポールリカールでテストを行う2022年仕様のGR010ハイブリッド
ポールリカールでテストを行う2022年仕様のGR010ハイブリッド

■セバスチャン・ブエミ(8号車)

「新たなシーズンのスタートはいつもエキサイティングだし、セブリングでの開幕は本当に格別だ。最後にレースをした2019年以来のセブリングなので、本当に楽しみだ」

「ファンの皆様が素晴らしく、スポーツカーレースに対する彼らの熱意が独特の雰囲気を生み出している。しかしセブリングはまた非常に特殊なサーキットでもあり、路面は非常に荒れていてクルマに厳しいだけでなく、高温多湿にも苦しめられる。それだけに簡単なレースにはならないだろうが、勝利を争えるよう準備を進める」

■ブレンドン・ハートレー(8号車)

「2022年のWECシーズンが始まるのを本当に楽しみにしている。セブリングは耐久レースの歴史において重要な存在であり、多くの挑戦をもたらす独特なコースだ。ドライバーとしてここでレースをすること、そしてアメリカのファンと会うのは本当に楽しいことだ」

「我々8号車のクルーにとっては亮との初レースになるが、彼の参加は大歓迎だ。彼はテストで素晴らしい仕事をしてくれているし、セブと3人で協力し最高のシーズンスタートが切れると確信している」

■平川亮(8号車)

「ハイパーカーでの最初のレースであり、セブリングに行くのも初めてなのでとても興奮しています。セブリングは熱狂的なファンが多い、素晴らしいコースだと聞いています。それらを経験できるのと、TGRの一員としてWECレースに参戦することが楽しみです」

「昨年末以来、私はシミュレーターやテストで多くの準備を重ねて来ました。まだまだ学ぶことは多いですが、チームのサポートや、特に他のドライバーの皆さんのおかげで、新たな挑戦への準備は整ったと感じています」

TGR-Eのシミュレーター内で話し込む平川亮と中嶋一貴副会長
TGR-Eのシミュレーター内で話し込む平川亮と中嶋一貴副会長
ポールリカールでテストを行う2022年仕様のGR010ハイブリッド
ポールリカールでテストを行う2022年仕様のGR010ハイブリッド

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