6月12日、前日にスタートしたWEC世界耐久選手権第3戦/第90回ル・マン24時間は、レース開始から18時間が経過。波乱が続いた夜明けの時間帯を過ぎ、残り6時間となったタイミングではTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/平川亮/ブレンドン・ハートレー組)がトップに立ち、僚友7号車トヨタGR010ハイブリッドが4分20秒秒差で続いている。

■2022年WEC世界耐久選手権第3戦ル・マン24時間レース 決勝18時間後途中経過

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