「私たちはGTワールドチャレンジが大好きだ」とレマー氏。「しかし、我々の顧客のひとりがこのレベルから離れたため、現在はコストが高くついている」

「私たちはそれを排除しているわけではない。しかしELMS、WEC、ル・マンが2024年からGT3に開かれるため、状況は変わりつつある」

「ランボルギーニはもちろん、ブラックブルや他の商業パートナーも、我々がその分野でブランドを代表することを強く望んでいる」

「2024年にELMSに参加することは、非常に理にかなっている。問題は、来年はどうするかということだ。先程も言ったように我々はカスタマー主導でやっているので、ちょっとした後ろ盾があっても、プログラムの大部分は顧客の資金に依存している」

「ミシュラン・ル・マン・カップについては、真剣に話を聞いている人たちがいる。だからELMSの前哨戦として、それをやるのは理にかなっているんだ」

 レマーは、ル・マン・カップのグリッドが、ロード・トゥ・ル・マン以外のラウンドで低い数字となったことが改善されることを楽観視している。

「私たちはシルバーとプロ・アマのレベルではあるが、GTワールドチャレンジのベンチマークとなるチームであることを証明してきた」と彼は言う。

「ル・マン・カップは、あまりチャレンジングでないという理由で、それほど魅力的なものではなかった。しかし、来年は状況が変わるだろう。このチャンピオンシップが拡大することを期待している」

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / D1グランプリ
SHIBATIRE GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円