6月7日(水)、いよいよWEC世界耐久選手権の2023年シーズン第4戦『ル・マン24時間レース』の走行セッションが開始された。レースウイークの初日となった7日は、2度の公式練習走行とその間にハイパーポール進出をかけた予選が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の2台のトヨタGR010ハイブリッドは予選3番手、4番手タイムを刻み、ともに各クラス上位8台までが進めるハイパーポールへの出場権を獲得した。

 8日(木)に行われるハイパーポールでは今大会のポールシッターが決定する。TGRは現在ポルシェの記録と並ぶ6年連続ポールポジションを獲得中。今年、7年連続となればル・マンの歴史に名を残すこととなる。

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