9月8日、静岡県の富士スピードウェイでWEC世界耐久選手権第6戦『富士6時間レース』が開幕した。走行初日となった金曜日の11時00分より90分間のフリープラクティス1回目が行われ、フェラーリAFコルセの50号車フェラーリ499P(アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン組)がトップタイムをマークした。地元富士でマニュファクチャラーズタイトルの獲得を決めたいTOYOTA GAZOO Racingは、小林可夢偉組7号車トヨタGR010ハイブリッドが総合6番手、姉妹車の8号車トヨタGR010ハイブリッドは7番手につけている。

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