ここ数週間、WEC世界耐久選手権のストーブリーグが活発化している。元F1ドライバーやトップレベルのスポーツカードライバーたちが、2024年のハイパーカークラスに参戦することを目指しているようだ。

 この“椅子取りゲーム”は、ル・マン・ハイパーカー(LMH)とLMDhというふたつのプラットフォームが世界選手権に参戦可能となって2シーズン目を迎えるにあたり、新たにアルピーヌ、BMW、ランボルギーニのファクトリー・エントリーが加わることで加熱しているものだ。2024年には、これら新マニュファクチャラーのおかげで、20台以上がフルシーズンエントリーするクラスとなる予定だ。

■ミック・シューマッハーはアルピーヌと交渉中

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア