投稿日: 2017.04.24 04:13

ホンダ 2017スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿 決勝レポート


スーパーフォーミュラ | ホンダ 2017スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿 決勝レポート

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 in 鈴鹿サーキット
2017年04月23日(日)

#16 山本尚貴選手(チーム・ムゲン)が2位表彰台を獲得
Honda勢4台が入賞で初戦を終える

 4月23日(日)、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースにて、2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ開幕戦の決勝レースが行われました。

 朝から雲ひとつない快晴に恵まれ、決勝スタートが始まる頃には汗ばむほどの陽気となりました。午後1時43分、戦いの火ぶたが切られた決勝レースは、予選で3番グリッドを獲得した#16 山本尚貴選手(チーム・ムゲン)が絶妙なスタートを決めて2番手に浮上。そして、多くのマシンが序盤にタイヤ交換義務を消化する中、コンスタントに1分42秒前後で周回し、2位をキープ。途中、セーフティカーが導入されたタイミングでピットストップを行ったあとも2番手でコースに復帰。そのまま順位を守り、2位表彰台を獲得しました。

 5番手スタートの#10 塚越広大選手(リアル レーシング)も、レース中盤までピットストップを遅らせる戦略を採り、ファステストラップを記録しながら3位を走行。ピットストップで順位を落とし、追い上げを図ったものの、最終的には6位でゴール。さらに、#64 中嶋大祐選手(ティー・シー・エス・ナカジマ・レーシング)が7位、#41 伊沢拓也選手(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)が8位に入り、Honda勢は4台が入賞を果たしました。

 8番手スタートの#15 ピエール・ガスリー選手(チーム・ムゲン)は、スーパーフォーミュラ初挑戦となるこのレースでは10位完走となりました。

 2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第2戦は、5月27日(土)・28日(日)に、岡山県の岡山国際サーキットにおいて2レース制で行われます。


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