今季のスーパーフォーミュラ最終戦、第9戦JAFGP鈴鹿、チャンピオン争いは坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)と、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の一騎打ちとなったが、牧野は最後の予選では牧野がまさかの10番手と低迷。決勝でふたつ順位を上げて8位となったものの、2024年のタイトル争いは敗れることになった。チームメイトの太田格之進が2連勝を飾っただけに、悔しい敗戦となった牧野、その敗因はなんだったのだろうか。

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