8/23(日)決勝レース
天候:くもり コース:ドライ 気温:26度 路面温度:31度
決勝レース距離 4.80379Km×52Laps=249.672Km

 予選日の土曜日に引き続き非常に蒸し暑い1日となったツインリンクもてぎ。朝のフリー走行が終わりお昼前、ちょうどピットウォークが開始されるタイミングでなんと雨が降り始めます。しばらく降り続いた雨はコースを完全に濡らし、荒れるレースが予想されましたが、スタート前には雨は上がりました。ダミーグリッドに着く前のウォームアップ走行では、ウェットタイヤでコースインしましたが、次第に路面は乾き始め、決勝レースは全車ドライタイヤでスタートを切りました。そのため、オリベイラは4番グリッド、カルダレッリは6番グリッドというイン側のスターティンググリッドであったので、少々スタートダッシュで不利な状況となってしまいました。2輪のレースで進行が遅れていたこともあり、予定より5分押して15:05にフォーメーションラップがスタート。スタート~1コーナーの攻防では、オリベイラはアウト側の5番グリッドスタートのNo.1 中嶋一貴選手(PETRONAS TEAM TOM’S)に先行を許してしまいますが、2番グリッドからスタートしたNo.40 野尻智紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)を1コーナーアウト側からかわして4位のポジションをキープ。

 一方のカルダレッリもアウト側グリッドスタートのマシンに前に出られてしまい、No.16 山本尚貴選手(TEAM無限)との接触もあり8位でオープニングラップを終えます。序盤はこのままの順位で走行しますが、10周を目前にLENOVO TEAM IMPULのピットはピット作業の準備で慌ただしくなります。12周目、先にオリベイラをピットへ呼び込み4輪のタイヤ交換と給油を13.9秒の作業時間で終え、コースへ送り返します。翌13周目にはカルダレッリがピットイン。こちらはタイヤ無交換作戦を敢行、給油のみでピットアウトします。早い段階でピットインをした2台は、オリベイラが13位、カルダレッリが15位と他車がピットインしていないものの、コース上クリーンな状態で走行をします。しかし、カルダレッリはピットイン前後方を走行していたマシンがピット作業を終えコースに戻ってくると、次々に前に出られてしまうという苦しい状況。全車ピット作業を終えると12位と、ピットイン前よりも順位を落としてしまいました。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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