■GT300ポールポジション
TOYOTA PRIUS apr GT(31号車)
嵯峨宏紀

「今週は金曜日のコンディションが悪く、タイヤのテストもドライで確認ができなかったので未知数の部分が多かったです。なので、中山(雄一)選手ならやってくれると信じていました」

「この予選で1ポイント獲れたのは大きいですし、昨日トラブルがあったなかで最高の結果を得たというのはチームにとって良いです。まだ決勝が終わったわけではないので、気を緩めず、今日の午後に向けて仕切り直したいと思います」

「(チャンピオン争いは)自分たちがどうこうよりも、25号車(VivaC 86 MC)次第という部分があります。僕たちは僕たちなりにベストなレースをするだけです。GT300クラスはタイヤ無交換が主流になっているので、タイヤのライフしだいというところがあります。決勝は出たとこ勝負でやるだけです」

中山雄一

「ようやくポールポジションを獲れて嬉しいです。昨日レースが終わってマシントラブルが発生し、aprからパーツが夜中に届いてメカニックがクルマを修復してくれました。自分もクルマの良さをしっかり引き出すことができました」

「スタートは嵯峨(宏紀)選手で、いつもの流れでいくと思います。タイヤ無交換じゃないと勝負にならないので、ふたりでタイヤをマネージメントしていくしかないと思います」

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