新型車両へと生まれ変わり、年間4回のポールポジション獲得という速さを見せたSUBARU BRZ R&D SPORTの戴冠で幕を閉じた2021年シーズンのスーパーGT・GT300クラス。最終的には12ポイント差でのタイトル獲得とBRZが圧倒する形となったが、長いシーズンではライバル勢も躍動し、随所で個性が光る戦いを見せた。タイトルを争った各陣営の、浮沈の訳を追ってみよう。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
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