F1ニュース

2016.06.17

リカルド、レッドブルと契約延長の報道。若手昇格のチャンスは当面なしか


 ダニエル・リカルドがレッドブル・レーシングとの契約を2018年末まで延長したようだ。レッドブルは最低でもあと2年半はリカルドとマックス・フェルスタッペンのラインアップを維持する見込みだ。

 レッドブルがリカルドの契約オプションを行使し、彼が2018年末までチームにとどまることが確実になったとSky Sportsが報じた。

 スペインとモナコでチームのミスによってリカルドは勝利のチャンスを失った。カナダGPの週末、リカルドは、自分にとってはF1タイトル獲得が唯一の望みであり、レッドブルでそのチャンスがないのであれば他のチームに行くと述べていた。

 しかしアゼルバイジャンでのヨーロッパGPの週末、リカルドが契約延長を認めたとSky Sportsが伝えている。

「契約が長期におよぶことは以前から分かっていたことだ。ある意味、これだけの期間になることは決まっていた」とリカルド。

「でもそれはパフォーマンス次第だった。(レッドブルのモータースポーツアドバイザーである)ヘルムート(・マルコ)とチームは僕の仕事に満足している。僕とマックス(・フェルスタッペン)に満足し、僕らを残すことを望んでいる」


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