ライバルメーカーに先んじて、フル電動ラインアップの拡充と「電気自動車メーカー」への変貌を急ぐボルボは、その先鋒たる『C40 Recharge(C40リチャージ)』に新たなラインアップを追加設定。シングルモーターの前輪駆動モデルとして600万円を切る価格を実現した『C40リチャージ・プラス・シングルモーター』を加え、BEVのエントリーモデルとして間口を広げると同時に、ツインモーターモデルにはインテリア仕様を追加して装備設定を見直し、新価格を適用した上で4月21日よりオンラインストアでの予約注文を開始する。

 2030年までに新車販売の100%を電気自動車にすることを目標としているボルボが、2021年に初めて日本国内で発売を開始した電気自動車『C40リチャージ』は、クーペとSUVが融合したスタイリッシュなクロスオーバーのデザインや、完全なレザー(本革)フリーのインテリア、リサイクル素材の積極的な採用を特徴とした、新たなボルボ像を提示するモデルとなる。

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