南北アメリカ3連戦の最終戦F1サンパウロGPで、フェルナンド・アロンソが8月のオランダGP以来ほぼ3カ月ぶりに表彰台に立った。これははたしてアストンマーティンの復調を意味するのか。F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが分析、マシン細部の画像も紹介する。

─────────────

■メキシコとブラジルではハイブリッド仕様を走らせる

 メキシコシティで、アストンマーティンは新型ディフューザーと旧型フロアを組み合わせる試みに出た。そして続くサンパウロGPでも、その仕様とはわずかに異なるものの、再びハイブリッドバージョンを走らせた。

「正直なところ、20回レースを走ったとして、同じパッケージを二度走らせたことはない」とパフォーマンスディレクターのトム・マッカローは言う。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円