■ライコネンとホーナーは「もう少し様子を見るべき」

 ライコネンは、長い目で見ることが必要だとし、F1でオーバーテイクすることが「そもそも容易になるはずがなかった」と話した。

「今はまだ1レース終わっただけだし、今回走ったのは通常のサーキットとはとてもいえない場所だった」とライコネン。

「シーズンが進むにつれて、(オーバーテイクが)比較的楽なサーキットも、逆に難しいサーキットも出てくる」

「だからこの後のいくつかのレースでどうなるかを見る必要がある」

 レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーもこの意見に同意し、さらにこう語った。 「ここ(アルバートパーク・サーキット)は、もともとオーバーテイクが多くないところだ」

「次の中国とバーレーンを終えてからだよ。両方ともここよりはオーバーテイクが容易なサーキットだ。判断を下すのはその後だ」 

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