ホンダに30年ぶりとなるタイトルをもたらしたF1パワーユニットの開発を主導し、9年連続で軽自動車販売トップを独走する『NBOX』の生みの親でもある元ホンダ技術者・浅木泰昭氏の初の著書『危機を乗り越える力ホンダF1を世界一に導いた技術者のどん底からの挑戦』が、集英社インターナショナルより3月26日(火)に刊行される。

 本書では、どん底の状態にあったパワーユニット開発の立て直し、F1撤退発表から復帰に至るまでの“蜘蛛の糸作戦”の全貌、浅木氏が入社後まもなく配属された第2期F1のエピソード、ホンダ創業者・本田宗一郎氏との思い出、初代オデッセイやNBOXなどの量産車開発の舞台裏が明かされる。

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