2024年F1第4戦日本GPで角田裕毅(RB)が10位入賞を果たした。上位5チーム10台がすべて完走したレースでその1台を下してトップ10に食い込んだことは極めて大きな意味を持ち、そういう意味では上位勢の自滅によって得た第3戦オーストラリアGPの7位入賞よりも価値のあるレースだったと言えるだろう。

 ただし、チームと角田の実力もさることながら、多くの幸運に恵まれての結果であったことも事実だ。

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