2024年F1中国GP決勝で、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは3番グリッドから7位でフィニッシュした。素晴らしいスタートで1周目に2番手に上がるが、5周目からポジションを落とし始めた。セーフティカー時のタイヤ交換では、ハードタイヤが残っていなかったため、ソフトタイヤを装着。他のほとんどのドライバーがそれ以降、ピットストップを行わない戦略で走ったのに対して、アロンソは5番手走行時に、再度タイヤ交換を行い、ポイント圏外の12番手から最終スティントをスタート。フレッシュタイヤで45周目にファステストラップを記録した後、オーバーテイクを繰り返して7位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円