フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2024年シーズンはリアライズコーポレーション ADVAN ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではKids com Team KCMGのチームアンバサダーを務める松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2024年第6戦マイアミGPを振り返ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 ランド・ノリス(マクラーレン)のがんばりはすごかったですね。とくにピットに入る前と、セーフティカー(SC)明け。ピット直前ではファステストを連発し、SC明けではDRSが使用できるようになる前に1秒以上のマージンを築いてみせました。

 SCが出たからという運もあるけど、出なかったらどうなっていたかも見てみたかったですね。抜きにくいレイアウトのコースなので、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)を抜けなかった可能性は高いですけどね。とくにマクラーレンは単独なら速いけど、他車の後ろだとバランスが崩れがちで、レースになると上がってこれない傾向がありますから。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

櫻みおさくらみお
2026年 / スーパーGT
アクアテックアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円