マクラーレンのランド・ノリスは、F1第8戦モナコGPのレースのリスタート時に、フェラーリのカルロス・サインツが本来の3番手のスタート位置を取り戻すことを許したF1の赤旗ルールを「苛立たしく不公平」だと述べた。

 サインツのレースは、ターン1(サン・デボーテ)でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触しパンクを喫したことで、悪い方向へ向かった。隊列がカジノスクエアに差し掛かる頃、サインツはのろのろ走って止まり、レースから脱落したように見えた。しかし、それとほぼ同時にセルジオ・ペレス(レッドブル)とハースのドライバーたちが絡む多重事故が発生して赤旗が提示されたことで、サインツに救いの手が差し伸べられた。

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