ホーナーはさらに、自分ならば自チームのドライバーに対して、マクラーレンのような許可は絶対に出さないと言う。

「もしドライバーがチームに専念していたら、(他のことをするということは)半年間付き合った挙句に別のガールフレンドのところに行って、また帰ってくるみたいなものだ。そんなことが正しいとは思えない」

「たとえばレースが同日ではないとか、F1キャリアの終わりにやってみるというのならわかる。けれどもマクラーレンはこういったアプローチを取ることにした。おそらく我々とは異なるアプローチだが、彼らにとっては良いことだ」

 ウイリアムズでチーム副代表を務めるクレア・ウイリアムズも、自チームのドライバーがレースを欠場してまで他のイベントに参加することは、許可しないと話す。

「私が父の娘で、フランクはきっと許可しないだろうとわかるからかもしれません。でも、私ならやらないことだと思います。詳しい理由までは説明しませんが」

本日のレースクイーン

浜嶋りなはましまりな
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円