ホーナーはさらに、自分ならば自チームのドライバーに対して、マクラーレンのような許可は絶対に出さないと言う。

「もしドライバーがチームに専念していたら、(他のことをするということは)半年間付き合った挙句に別のガールフレンドのところに行って、また帰ってくるみたいなものだ。そんなことが正しいとは思えない」

「たとえばレースが同日ではないとか、F1キャリアの終わりにやってみるというのならわかる。けれどもマクラーレンはこういったアプローチを取ることにした。おそらく我々とは異なるアプローチだが、彼らにとっては良いことだ」

 ウイリアムズでチーム副代表を務めるクレア・ウイリアムズも、自チームのドライバーがレースを欠場してまで他のイベントに参加することは、許可しないと話す。

「私が父の娘で、フランクはきっと許可しないだろうとわかるからかもしれません。でも、私ならやらないことだと思います。詳しい理由までは説明しませんが」

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。