メルセデスF1におけるルイス・ハミルトンの成功に長年貢献してきたレースエンジニアの“ボノ”ことピーター・ボニントンは、2025年も役割を拡大してチームに残る予定だ。当初予想されていたようにボニントンがハミルトンを追ってフェラーリに行くことはないだろうが、10年以上ともに仕事をし、目覚ましい成功を収めてきたふたりの間に固い絆があることを考えると、一部の人には意外な決断と感じられるだろう。

 無線を通じたボニントンの冷静かつ正確な指示は、ハミルトンのレース戦略の特徴であり、トラック上での彼の成功にしばしば重要な役割を果たしてきた。メルセデスは、49歳のボニントンをレースエンジニアリング責任者に昇進させたことを認めたが、彼はシーズン終了までハミルトンのレースエンジニアを引き続き担当するという。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円