フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1第17戦アゼルバイジャンGPの決勝レースについて、第2スティントで使用したハードタイヤに関する判断ミスがあったと明かした。一方でチーム代表のフレデリック・バスールは、ハードタイヤの温度の管理方法に敗因があったと考えている。

 アゼルバイジャンGPでルクレールとフェラーリは、最初の15周で勝負が決まったかに見えたレースに敗れた。第2スティントの開始時に6秒のアドバンテージが消え、20周目の始まりにはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がルクレールに対して決め手となる動きを仕掛けたことで、最終的にレースの結果が決まることになった。

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