メルセデスF1のチーム代表トト・ウォルフは、予定されているキャデラックのF1参入による財政的影響について懸念を表明し、提案されている4億5000万ドル(約700億円)の希薄化防止料は、既存のチームが被る損失を相殺するには不十分だと考えている。

 この数字は一見すると驚異的だが、懸案の収益と比べれば大したことはないとウォルフは主張した。しかしその数字の大きさを考えると、ウォルフの姿勢は確かに眉をひそめるものとなるだろう。

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円