4月24日、富士スピードウェイでクルマの祭典「モーターファンフェスタ」が開催された。会場にはF1マシンをはじめ、各メーカーの新型モデルから来場者の愛車まで、バラエティ豊かなクルマが集合。

モーターファンフェスタ

 当日の朝は雨に見舞われ、濃霧の影響もあって、フェラーリF1のデモランなど、いくつかの走行イベントがキャンセルに。その後、霧が晴れてコース状況も改善したため「D1GPドリフト頂上決戦」は予定どおりに開催、最後は愛車でサーキットを走ることができる「パレードラン」で締めくくられた。

モーターファンフェスタ

 ハイライトは、この日のために集まったクルマが並ぶ、史上最長のグリッドウォーク。ツインシャシーの構造がレギュレーション違反と判断されて実戦を走ることができなかった幻のF1マシン「ロータス88B」、1991年ル・マン24時間の優勝車「マツダ787B」、スバル・インプレッサWRカーなどのレーシングカーとともに、スポーツカーやドラッグカー、「ワールドソーラーチャレンジ」で連覇を飾ったソーラーカーなど、およそ100台が富士のメインストレートを埋めた。

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