さらに来季に向けて、ホンダはパワーユニットのレイアウトを大幅に変更するのではないかという説も出てきている。

 2015年、パワーユニットをメルセデスからホンダにスイッチしたマクラーレンは、“サイズゼロ”というリヤを非常にタイトにする、アグレッシブなコンセプトを選んだ。新パワーユニットの規則の下でF1に新たに参入したホンダが多数の信頼性のトラブルに見舞われた理由のひとつは、このコンセプトへの対応が非常に難しかったことだと考えられている。

 今年もこのコンセプトを維持しているマクラーレン・ホンダだが、ホンダは来季に向けてレイアウトを見直すとAuto Motor und Sportは予想している。

「長期的にはエンジンコンセプトを変更する。ホンダはコンプレッサーをVの中に収める配置は誤りであると理解した。スペースは節約できるものの、コンパクトさが空力面でもたらすメリット以上に、効率とパワー面での損失が大きい」
「残念なのはその新しいエンジンは2017年までは投入できないということだ」

本日のレースクイーン

天宮かすみあめみやかすみ
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円