アルピーヌは、同チームの株式取得に元レッドブル代表クリスチャン・ホーナーが関心を示していることを認めた。ただし、アプローチしてきている投資家候補は複数いるということだ。

 先週、アルピーヌのエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレが、ホーナーが株式取得のために同チームに接近していることを事実上認める発言を行い、数カ月にわたりF1パドックを賑わせてきた噂が加速していた。

 ブリアトーレの発言の場となったのは、バルセロナで行われたアルピーヌの2026年リバリー発表会だった。ブリアトーレは、アルピーヌを取り巻く噂や権力構造の変化、そしてチームの株式を取得するためアプローチしてきている者たちの存在について語った。ただし、その言葉選びは極めて慎重だった。

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