スペインとモナコで2段階にわたって行ったアップグレードによって、マクラーレンのシャシーパフォーマンスは中団チームをしのぐレベルに到達していると、ブーリエは確信しているという。
 ブーリエは、モナコで速さを見せたトロロッソSTR12は非常にドラッグが大きく、一般的なサーキットでは苦しむものと予想しているが、フォース・インディア、ウイリアムズ、ハース、ルノーは優れたエンジンパフォーマンスが有利に働くと考えている。

 MCL32の今の仕様が、今シーズン中の今後の空力開発の方向性を決めるベースとなると、ブーリエは語った。

「基準を定めることができた。これまで何を成し遂げてきたか、理解している。手順やプロセスがうまく機能するかどうかを確認することが、チーム内における目標だった。機能することが確認できたので、自分たちには次の目標を達成する力があると自信を持っている」

「マシン開発は今後も進めていくが、今のプラットフォームには満足だ」

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円