シーズン序盤を通して何度もパワーユニット関連のトラブルが発生しており、ホンダF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介氏は、ファクトリーでのダイナモテストで確認した信頼性向上をコース上で再現できずに悩んでいると認めている。マクラーレン・ホンダは第7戦終了時点でもいまだにノーポイントでランキング最下位という状況だ。

2017年F1第7戦カナダGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)、FP1でパワーユニットにトラブル発生
2017年F1第7戦カナダGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)、FP1でパワーユニットにトラブル発生

「よくある話だ。何とかして解決しなければならない問題だ」とブラウン。
    
「このままの状態を続けていくわけにはいかない。明らかに(カナダでアロンソは)チームにとって(今季)初ポイントを取れる見込みだった。わずか1ポイントではあったが」

「ストフェルが完走できたのはよかった。だが私は言葉を失っている」

「シーズン初ポイントをようやくあと一歩でつかめると思っていた。チェッカーまであと数周だった」

「とにかくパワーが乏しい。信頼性も非常に低い」   

「我々にできるのは開発を推し進めることだけだ。だが何も変わらない。フラストレーションが募るばかりだ」

「それでも、しっかりと戦っていかなければならない。今回またもやそれができなかったが」

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円