昨シーズン、ストロールはヨーロピアンF3選手権に参戦している間にも、ウイリアムズの2014年型マシンに特化したテストプログラムに従事し、今季のF1デビューに向けた準備に取り組んでいた。

 このプログラムはストロール専用のものであり、レースとレースの間に、まだ走行経験のないサーキットで今シーズン末まで継続して行われる予定になっている。

 ストロールのマシンに対する順応性の高さと、追加の走行時間が確保できたことにより、レースの間の学習プロセスを加速させることができるとロウは語る。

「走行時間がポイントなんだ。1日かけて、安定していて状態の良いタイヤセットを使い、単純な実験を行いながら走行プログラムを消化する。極めて一般的な傾向のセットアップを使うため、2014年マシンにも2017年マシンにも適用できる」

「(グランプリの)金曜日にトラブルが発生するのは、時間やタイヤの本数が限られていたり、タイヤの種類が異なっていたり、路面の状況がすぐに変わってしまうからだ。丸1日を使って何かに取り組めることは、素晴らしいアドバンテージになる」

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円