シュタイナーは、1コーナーでグロージャンを押し出したヒュルケンベルグの行為を振り返った。この事故はスチュワードの審議対象になったものの、ヒュルケンベルグはペナルティを受けなかった。

「彼(ヒュルケンベルグ)もターン1でやったんだ! よく考えてみることだな。ロマンにぶつけたことは支持されるものだろうか?」  

「彼はコース上で我が物顔に振る舞っているにもかかわらず、ペナルティを逃れている。誰かが彼に抗議すべきではないだろうか。彼は良いドライバーではあるが、こんな振る舞いをする必要はない」

 ヒュルケンベルグはメディアの面前で、マグヌッセンに「最もスポーツマンらしからぬドライバー」と言い表し、マグヌッセンもこれに口汚い言葉を返した。しかしシュタイナーは、マグヌッセンには無礼な返答をする権利があったと言う。  

「適切な返しだった。他にどんな言い方があるんだ? 彼(マグヌッセン)はペナルティを受けた。もし(ニコが)もっと重いペナルティを求めるなら、1コーナーでの事故を振り返ってみるべきだ」

本日のレースクイーン

高岡みほたかおかみほ
2026年 / スーパーGT
AUTECHレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円