ウイリアムズはロシアGPで表彰台こそ逃したものの、バルテリ・ボッタス4位とフェリペ・マッサ5位に入り、今季チーム最高成績を挙げた。スタート直後の事故によってフェラーリのセバスチャン・ベッテルがリタイアし、レッドブル2台が無得点に終わったこともあったが、ウイリアムズのアップデートも効果を発揮していた。

 ウイリアムズはバーレーンGPから新しいノーズとフロントウイングを投入。ノーズ先端をさらに短くした超ショートノーズと、フロントウイングはメインフラップが3枚となり、アッパーフラップ2枚と合わせて、5枚仕様となった。

 現在のF1で最もフロントウイングのフラップ数が多いのは6枚仕様のレッドブル。これに続くのが、メルセデス、フォース・インディア、トロロッソ、マクラーレン、マノーの5枚で、ロシアGPではフェラーリも5枚仕様を投入してきた。基本的にはフロントウイングのフラップ枚数が多いほど、フロントのダウンフォースは大きくなる。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円