キャリーは標準化のプロセスに乗せられるエレメントがパワーユニット関連のものなのか、空力に関する部分なのかといったことは明らかにしていない。

「各チームと共にプロセスを始めている」とキャリー。

「何度か予備的なミーティングを行ってきたが、そこではマシンの最も複雑な部分のひとつであるエンジンのような大きなコンポーネントについても話し合われている」

「こうしたコストに対処するのが我々のゴールであるのは間違いない。それによりF1はさまざまなレベルで恩恵を受けることになるだろう」

「現在はレースカーを走らせることに5億ドル(約545億円)近くをかけることができるチームがいる」

「それはナンセンスだ。ビジネスにおいてより健全で、コース上の競争を改善するシステムを構築し、このスポーツをより魅力のあるものにしつつコストを管理できる構造ができたら、利益が大幅に改善し、我々全員が恩恵を受けることになる」

本日のレースクイーン

早麻おとはやまおと
2026年 / スーパーフォーミュラ
トヨタS&Dミレル
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