■よりパワフル、かつ効率的なエンジンで0.5秒のゲイン

 タファンは、今回のアップグレードに「ごくわずかなトークン」を使用したと述べており、これが1周あたり約0.5秒のゲインにつながると考えている。

「開幕戦オーストラリアから使用してきたパワーユニットは、2015年終盤に導入した“スペックD”のパワーユニットを元に開発を続けてきたものだ」

「この初期バージョンのいくつかのコンセプトを調査し、2016年のユニットにいくつか引き継がせた。たとえばターボだ」

「今回の新しい仕様はその方向性で押し進め、燃焼システムに大きなモディファイを加えた」

「これによってICEはよりパワフル、かつ効率的になり、それによって1周あたり約0.5秒のゲインにつながるだろう」

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円