■よりパワフル、かつ効率的なエンジンで0.5秒のゲイン

 タファンは、今回のアップグレードに「ごくわずかなトークン」を使用したと述べており、これが1周あたり約0.5秒のゲインにつながると考えている。

「開幕戦オーストラリアから使用してきたパワーユニットは、2015年終盤に導入した“スペックD”のパワーユニットを元に開発を続けてきたものだ」

「この初期バージョンのいくつかのコンセプトを調査し、2016年のユニットにいくつか引き継がせた。たとえばターボだ」

「今回の新しい仕様はその方向性で押し進め、燃焼システムに大きなモディファイを加えた」

「これによってICEはよりパワフル、かつ効率的になり、それによって1周あたり約0.5秒のゲインにつながるだろう」

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円