コンストラクターズ選手権ランキングは、2015年が9位、2016年が6位、2017年は再び9位に落ちた。期待していた結果には全く届かなかったものの、マクラーレンとホンダの関係は常に良好であり、悪感情は一切なかったとブラウンは述べている。

2017年F1ブラジルGP マクラーレン・ホンダが記念撮影

「我々はホンダに心から感謝している」とブラウンは言う。

「ホンダは素晴らしい人材が揃った素晴らしい企業だ。彼らとの関係は常に強固であり、それは今も変わらない。従って、将来彼らと組んでレースをする可能性を否定しない」

「彼らの今後の活躍を祈っている。我々はチームの最大の利益を考え、困難な決断を下す必要があった。だが(ホンダとの)結びつきは人が思っているよりもずっと強固だった。これまで共に懸命に取り組み、悔しさも共有してきた。最後まで互いに怒鳴り合ったりするようなことはなく、日本ではバーベキューパーティーをしたし、アブダビでは乾杯の席を設けた」

 2018年にはマクラーレンはルノーと、ホンダはトロロッソと組んで、それぞれ向上を目指していく。

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