フェラーリ・ドライバー・アカデミーに所属するシャルル・ルクレールは、今週末ハースF1チームから、イギリスGPのフリー走行1回目(FP1)に参加する予定だ。シルバーストンは初めてハースのマシンをドライブする自分にとってタフなトラックになると語った。

 ルクレールはシルバーストンでユーロF3選手権にデビュー、優勝を飾った経験もあるが、F1マシンをドライブするには難しい場所だと考えている。現在GP3のポイントリーダーであるルクレールは、今季FP1を5回走行する予定で、エステバン・グティエレスに代わってドライブするイギリスGPが最初のF1公式セッションとなる。

「シルバーストンを知っていることはポジティブに捉えているけど、ここの高速コーナーは本当に難しいんだ。F1マシンのコーナリングスピードは他のカテゴリーと比べて、最も異なる点だから、わずか1時間半でペースを見出すことはチャレンジになるだろうね。ベストを尽くして、どうなるか見てみよう」

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