シルバーストンでのF1合同テスト2日目最終日、マクラーレン・ホンダはリザーブドライバーのストフェル・バンドーンにより順調にテストを進めた。約2カ月ぶりにマシンに乗ったバンドーンは、進歩を感じたと述べている。

 初日はフェルナンド・アロンソがステアリングを握り、1分31秒290で全体のトップとなったマクラーレン・ホンダ。2日目となる13日はバンドーンが作業を引き継いだ。

 最終日のプログラムは、前日に続き、空力のシミュレーターとの相関精度の確認、セットアップ変更、パワーユニットの機能性およびシステムのチェック、タイヤコンパウンドのテストという内容だった。

 昼過ぎに雨が降ったものの、その後ドライコンディションになり、バンドーンはショートランを繰り返して多数のセットアップやバランスを試し、ロングランでタイヤとパワーユニットのパフォーマンスをチェックした。

 バンドーンはトラブルなく114周を走り切り、1分31秒764の自己ベストタイムで11人中5番手となった。

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