シルバーストンでのF1合同テスト2日目最終日、マクラーレン・ホンダはリザーブドライバーのストフェル・バンドーンにより順調にテストを進めた。約2カ月ぶりにマシンに乗ったバンドーンは、進歩を感じたと述べている。

 初日はフェルナンド・アロンソがステアリングを握り、1分31秒290で全体のトップとなったマクラーレン・ホンダ。2日目となる13日はバンドーンが作業を引き継いだ。

 最終日のプログラムは、前日に続き、空力のシミュレーターとの相関精度の確認、セットアップ変更、パワーユニットの機能性およびシステムのチェック、タイヤコンパウンドのテストという内容だった。

 昼過ぎに雨が降ったものの、その後ドライコンディションになり、バンドーンはショートランを繰り返して多数のセットアップやバランスを試し、ロングランでタイヤとパワーユニットのパフォーマンスをチェックした。

 バンドーンはトラブルなく114周を走り切り、1分31秒764の自己ベストタイムで11人中5番手となった。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / オートサロン
BRIDE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円