「私としては、人生において最も価値あるものについての話をしているつもりだ。それは誠実さであり、約束を守ることであり、取り組んでいることに敬意を払うことだ」

「我々はそうしたことを尊重してきたが、そんなことは忘れている者もいる。それが我々の置かれた状況なのだろう」

 数名のドライバーのハロに対する否定的な見解に加え、メルセデスF1チーム のトップであるトト・ウォルフも、少しでもチャンスがあれば「チェーンソーでハロを切り落としたい」とまで発言し、こき下ろした。このコメントについてもトッドは良い印象を持っていない。

「言われたことに反応するようなことはしない。そんなことは子供じみている」とトッドは語る。

「私としては、F1を愛しているとだけ言っておこう。そして誰もがF1を愛するべきだと思っている。導入されたことを公の場で否定することは、誰であろうと非常に不適切な行為だと思う」

「建設的な批判は常に良いものだ。なぜならそれは我々を前進させてくれる。だが公然と批判することはこのスポーツにとって無益だ。私はそうした行為に価値を見出せない」

「ハロは安全装置だ。人間は変化を好まないものだが、いったん変更を承知し、多くの経験を重ね、多くのテストで良い結果が出ているのなら、実装するべきなのだ」

「ハロがあったら起きなかったはずの事故が起きたとしたら、我々全員がどのように感じるか、想像できないだろうか?」

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