■ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム
カルロス・サインツJr. 予選=8番手

 とても厳しい一日だった。Q1の後、マシンにいくらか変更を施して1分11秒台に近づけるための対応をした。Q2で多少近づくことができ、Q3ではとてもうまくやって8番手につけた。2回目のランのアウトラップは完璧ではなかったけどね。

 明日は厳しいレースになる。ハイパーソフトでの1ストップ作戦は、タイヤのデグラデーションを考えると簡単ではないだろうから、ここ数年のモナコのなかでは最も難しいレースになるかもしれない。アンダーカット、オーバーカット、渋滞といったものが結果に大きく影響することになるだろう。今夜はいろいろなことを考えなければならないが、気分的にはとてもポジティブだよ。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 予選=9番手

2018年F1第6戦モナコGP セルジオ・ペレス

 熾烈な予選だったが、チームにとっては全体的に見て良い結果になった。Q1、Q2での自分の仕事には本当に満足している。完璧なラップで、週末を通して僕にとって最高の出来だったかもしれない。Q3ではマシンの感触を少し失ってしまったけれど、それでも6番手からコンマ1秒以下の差だ。これほどタイム差は小さくても、グリッド位置は大きく違ってしまった。

 フリー走行以降、マシンを改善できたことについては満足している。エステバンは素晴らしい仕事をして、いい位置で予選を終えた。僕らには速さがあるから、明日に向けて自信を持つことができる。

 レースは長いし、何が起きてもおかしくない。特に気温が高いときに、ハイパーソフトタイヤがレースでどんなパフォーマンスを発揮するかを注視していかなければならない。一番大事なのは、クリーンなレースを走り続けることと、どの位置でレースを終えるかだ。

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