マクラーレンのスポークスマンは「他のチームが我々のドライバーにアプローチするとしても驚かない。我々同様、彼らの才能を認めてのことだろう」とコメントした。

 この件についてトロロッソからはコメントが返ってこなかったというが、トロロッソ側は2019年もノリスを残留させることが可能な契約を望んでいたとBBCは報じている。

 マクラーレンは2019年のドライバーラインアップをまだ決定しておらず、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンが残留するかどうか定かではないが、どちらかが離脱する場合はノリスを昇格させたい考えでいるはずだ。しかしマクラーレンが10月までにレースシートを確約できない場合、ノリスは自由に他のチームに移籍できるという取り決めになっているともいわれる。

マクラーレンのリザーブドライバー、ランド・ノリス

 こういった状況を考慮した上で、レッドブルとトロロッソはノリスの獲得を断念することなく、新たなオファーを出すかもしれないとの推測もなされている。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円