ホーナーは、個人を公の場に晒すと、その人物が重圧に屈してしまうリスクがあると考えている。

「他チームの入り組んだ事情は知らないからなんともいえないが、私の考えでは、チームとしてやらねばならないことは、チームとして勝ち、チームとして負けることだ。だから我々は成功や失敗について個人を名指しすることはあまり、というよりも滅多にしない。なぜならその個人に過大な監視やプレッシャーを課すことになるからだ」

「だから我々のチームとしての指針では、個人の責任ではなく、連帯責任となる」

「もちろん説明責任はあるだろうが、それは公の場ではなく、適切な環境で関係者のみで取り組むことだ」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円