2016年F1ベルギーGPの金曜プラクティスで、ルノーのケビン・マグヌッセンは20位/19位、ジョリオン・パーマーは21位/20位だった。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン フリー走行1=20位/2=19位
 今はまだ望んだ位置にいない。明日の予選は苦しい展開になりそうだ。

 タイヤのデグラデーションが最大の問題だ。でも誰もが苦労していると思うけどね。

 バランスも僕が予想していたものではなく、リヤのグリップが足りないので、これからあらゆる分析をしていく。

 ここから通常どおりの改善をしていけると思う。いつもどおり最善を尽くす。向上するためのツールはあるのだし、決勝では何が起こるか分からない。だからできることを精いっぱいやる必要がある。

ジョリオン・パーマー フリー走行1=21位/2=20位
 いくつか問題に見舞われたが、予定していた作業は行うことができた。最後のランは走れなかったけれど、それを除くと比較的うまくいった。走行時間を大きく失うことはなかった。

 マシンの感触はまずまずだし、それなりのベースも見出した。あとは明日に向けてそれを微調整し、パフォーマンスを向上させていくだけだ。

 自分たちがここでものすごく速くなるとは思っていないけれど、それでもスイートスポットを見つけることはできるはずだ。今夜頑張って、明日はある程度改善を成し遂げたい。

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