■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=2位

2018年F1第14戦イタリアGP 2位 キミ・ライコネン(フェラーリ)

 今日はマシンがすごく好調だった。最初のタイヤセットはまずまずだったが、2セット目は思ったよりも長持ちしなかった。でも僕らにはどうすることもできなかった。常にプッシュしなければならない状況で、少し抑えてタイヤの面倒をみる余裕なんて、一瞬たりともなかったんだ。

 もちろんもっといいリザルトを望んでいたけれど、これが今日手に入った結果だ。ベストを尽くしたが、十分ではなかった。どうすれば理想的だったかを後から言うのは簡単だ。僕らはその時点で正しいと思ったことをした。何も間違ったことはしなかったと思う。

 2位というのは完璧な結果ではないけれど、受け入れるよ。最後まで走り切ることができてラッキーだったと思っているんだ。左リヤタイヤにはすでにラバーが残っていなかった。

 これからのレースもかなりの接戦になるだろう。自分たちにできる最大限の仕事をし続けるよ。シーズンの最後にその努力が最高の結果をもたらしてくれるといいね。

(ティフォシに対して)応援ありがとう。今日は勝てなくてごめん。また次、頑張るよ。

本日のレースクイーン

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