2016年F1ベルギーGPの土曜予選で、ルノーのケビン・マグヌッセンは12位、ジョリオン・パーマーは14位だった。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 予選=12位
 今日は予想以上の速さを発揮することができた。うれしい驚きだ。完璧なラップではなく、ターン1でロックアップして、大きくロスした。これで終わったと思ったけれど、そのままプッシュし続けてそのラップを走り終え、それなりにいいタイムを記録することができた。

 12番手を獲得できた上に、多少余裕もあるから、明日のレースには期待を感じる。

ジョリオン・パーマー 予選=14位
 今日のパフォーマンスにはすごく満足している。2戦連続でQ2に進めたんだ。しかも昨日は苦しんでいたのにそこから状況を好転させただけに、より一層うれしい。

 2戦連続ということで、ホッケンハイムがたまたまだったわけじゃないということ、僕らが本当に進歩していることを証明できた。

 明日のレースには予想できない要素がたくさんある。気温がとてつもなく高く、タイヤのデグラデーションは予想以上にひどい。でも僕らには有利な点がある。トップ10のドライバーたちはユーズドタイヤでスタートするけど、僕らは新品セットを装着できる。

 決勝が楽しみで仕方ない。可能ならトップ10に何とか入り込みたいね。
 

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