フォース・インディアはベルギーGPで22ポイントを獲得。一方でライバルのウイリアムズはバルテリ・ボッタスが8位、フェリペ・マッサが10位と振るわず、5ポイント獲得にとどまった。結果としてフォース・インディアは、コンストラクターズ選手権で4位に浮上している。

「予想もしていなかったことだ」と、ファーンリーは言う。

「モンツァ(今週末のイタリアGP)で、さらに貯金を増やす必要がある。スパやモンツァはウイリアムズが得意とするコースなので、浮かれているわけにはいかない。けれども我々にとっては良い結果だった。これほどのボーナスを得られるとは思ってもみなかった」

「ここでウイリアムズを上回る可能性はあったが、難しい仕事になると思っていた。いきなり逆転というよりは、彼らのリードを少しずつ削りとるような結果を期待していた」

 今シーズン残り8レースに向けて、弾みがついたフォース・インディア。ペレスは過去4戦中3戦で入賞しており、ヒュルケンベルグは4戦連続でポイントを獲得。この間ウイリアムズが9ポイントに留まったのに対し、フォース・インディアは44ポイントを得ることに成功した。しかし、ファーンリーはシーズン後半も2チームは接戦になると考え、気を引き締めている。 

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