■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=6位

2018年F1第20戦ブラジルGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

 楽なレースではなかったし、6位には満足していない。ベストを尽くそうと頑張ったが、マシンが乗りづらく、ストレートを走る時でさえ苦しんでいた。

 正直言うと、ソフトタイヤでスタートしたことは有利にはならなかった。スーパーソフトが予想以上に長持ちしたんだ。スタートの最初の部分は悪くなかったけれど、その後はあまりよくなかった。グリップがなかったんだ。ハード側のタイヤを選ぶと、そうなるのは仕方がないことだ。

 いい一日だったとはいえない。もちろん全然満足していない。コンストラクターズ選手権でも負けたしね。キミ(・ライコネン)が表彰台に上ったことはよかったと思う。でも僕自身のレースは、最初もひどかったし最後もひどかった。

(決勝日を10点満点で点数をつけると何点かという問いに対してCrash.netに語り)全力を尽くしたけれど、リザルトの面では1点だね。悪い点数だ。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円