8番手、9番手にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドが並んだ。

 午前を担当したリカルドには、ストレート走行中にリヤウイングのトップエレメントが飛ぶというアクシデントが発生。ターン1でハイスピードスピンを喫し、グラベルに飛び出したリカルドだが、幸いクラッシュは免れ、コースに復帰してピットまで戻ることができた。調査が必要になったため、走行時間を大きく失うことになったリカルドは、28周の周回にとどまり、1分19秒886(C3タイヤ)が自己ベストタイムだった。トラブルについてリカルドは、リヤウイングを2019年の新規則により一新したことで、初期トラブルが発生したとの見方を示している。

 午後から走行したヒュルケンベルグは95周を走り、1分19秒837(C3タイヤ)のタイムを記録した。

2019年F1バルセロナテスト1回目 ダニエル・リカルド ルノーRS19
2019年F1バルセロナテスト1回目 ダニエル・リカルド ルノーRS19

 11番手はレーシング・ポイントのランス・ストロールだった。チームを移籍し、初めてRP19に乗ったストロールは、ニューマシンのテストを行うと同時に、新しいチームの働き方について学び、担当者との関係を築いていくための努力も行っていると語っている。

2019年F1バルセロナテスト1回目 ランス・ストロール レーシング・ポイントRP19
2019年F1バルセロナテスト1回目 ランス・ストロール レーシング・ポイントRP19

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