プレシーズンテスト期間の大部分をメルセデスはロングランテストに費やしてきたが、最終日にパフォーマンスランを行い、ルイス・ハミルトンがフェラーリのセバスチャン・ベッテルによる最速タイムからわずか0.003秒差のタイムをマークしてみせた。しかし、マルコはフェラーリに続く2番手の位置にいるのはレッドブルであると主張する。また、カルロス・サインツJr.が20人中8番手タイムを記録したにもかかわらず、マクラーレンは2019年も最後尾から抜け出せないと、マルコは予想している。

 プレシーズンテストが終了した段階で、チームの序列をどう考えているかという問いに対し、マルコは次のように語った。

「フェラーリがトップで、その次に我々が来る。それからメルセデスだ。その後ろに中団グループとなるが、ここの戦いは非常に熾烈になるだろう。最後尾はマクラーレンとウイリアムズだ」

 自身のなかで2019年の目標は何かと聞かれたマルコは、「実力で優勝する必要がある。私は、最低5勝は挙げられると考えている」と語った。

 さらに、2019年は誰がチャンピオンになると思うかという問いに対しては「もちろん、マックス・フェルスタッペンだ!」とマルコは答えた。

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