「時代が変わったため、多くのことを変更する必要がある。会場の運営と受け入れも、時代に合わせた形にしなければならない。また主催者は、F1世界選手権で最も重要なラウンドのひとつとして、イタリアGPをモンツァで存続させることに集中する必要がある」

 施設の改修の必要性が差し迫っているいることも、モンツァの財政状況を複雑にしている。

「何度か述べてきていることだが、モンツァ・サーキットには大規模な改修工事が必要だ。現在そのコストは約1億ユーロ(約126億1200万円)と見積もられており、そのうち6000万ユーロ(約75億6800万円)が早急に必要とされている」

 由緒あるサーキットであるモンツァは、3年のうちに100周年を祝うことになるが、将来も存続するためには政府の支援が必要だ。

「政府からの資金援助があれば、我々が望むすべてのことを行なうための決定打となるだろう」とスティッキ・ダミアーニは語った。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円